吃音があると、人から変な目で見られていると感じたり、しかも吃音(どもり)を意識するほど余計にどもってしまいます。吃音の原因は今だにはっきり解明されていません! 精神的なものが原因であったり、聴覚機能不全、痙攣性発声障害などが原因とされる場合もあるとされています。 完全な治療法はありませんが、さまざまな吃音矯正法があり、それらを試してみる価値はあります。
私もこのマニュアルを買いましたが
正直、今までの自分のやり方が間違いだらけでショックでした・・・
■吃音の基礎知識について
子供のどもり
一般的に本人が吃音に無自覚なものが「子供のどもり」とされています。 子供のどもりは3歳頃から見られることが多いですが、だいたいは一次性のもので自然治癒されます。親が暖かく受け答えをし、子供の言葉の発達を待ってあげることが最善の治療法とも言えるのです。
大人のどもり
吃音を自覚し始めたものが「大人のどもり」とされています。精神的な原因も多く、本人が吃音を気にする前だと治る確率も高いといわれています。 周囲のどもりへの否定的反応が原因で、どもりが条件反射的につけられてしまう場合もあるのです。
吃音どもりは治るの?
どもりが不治だと断定するデータはありません。90年代の吃音治療では3人に1人が満足に至るまで治すことができているのです。また完全に治癒しなくても、矯正すればある程度改善する人もいるのです。
吃音どもりと就職について
どもりの方で就職の面接の際にマイナスになるのではないかと不安に思っている方は多いです。確かに多少のハンデになるかもしれませんが、どもりでも立派に社会で活躍して見える方はみえますし、本人の心の持ちようが一番大切だといえるのです。




