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		<title>吃音どもり　原因・克服ナビ</title>
		<link>http://www.frfta.com/</link>
		<description>吃音症・どもりの原因と矯正克服。子供・幼児と大人のどもりを治す改善治療法。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Thu, 31 Mar 2011 21:37:23 +0900</lastBuildDate>
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			<title>吃音（どもり）とは？</title>
			<link>http://www.frfta.com/001.html</link>
			<description><![CDATA[
どもり(吃音)って聞いたことあるでしょうか。さて、どのようなものかいうと音や言葉を繰り返したり、長く伸ばしたりしますし、また、言葉が詰まって出なかったりして流暢に話せないことをいい、どもりを吃音ともいうのです。人は誰でも大勢の人前での発表や挨拶などをする場合やあせっている場合に口がうまくまわらなかったりすることがあると思いますが、ここでお話するどもりと言うのは、過度に不自然な話し方になってしまうような症状が日常的かつ慢性的にもつケースのことです。失語症といって、脳溢血や脳挫傷などによっておこるはっきりとした脳の障害で起こっている場合のもとは、どもりは区別されており、このどもりは、今だに原因がはっきりと解明されていない言語障害の一つなのです。このどもりは、地域や国また言語や風習などには、全然関係がなく、どもりの発症率は、1％と言われていまして、昔からほとんど変わりがないと言われておりますが、男女差が大きくて、男性の場合は、女性の3倍以上の発症率と言われていて、特に第一子が多く発症するようです。このどもり(吃音)を発症するのは、幼児期の3～4歳で発症するのが大半なのですが、まれに就学後の児童や大人になってから発症する場合もあるそうなのです。このどもり(吃音)は、芸術家や小説家などの方も抱えていたり、または、どもりを抱えていた著名な有名人もいるそうです。なぜならば、どもりの調査結果から知能には、なにも異常がないということだからです。
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			<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 03:32:00 +0900</pubDate>
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			<title>どもりの症状ってどんなもの</title>
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			<description><![CDATA[
芸術家や小説家、または著名な有名人もどもりを抱えている人がいるのですが、どもりの症状って一体どのようなものがあるのでしょうか。どもりの話し方には、いくつかのタイプがありますので、ちょっとお話してみましょうか。まずは、音や言葉を繰り返すタイプの連発型で、音や語の一部を繰り返す場合と語句をそのまま繰り返す場合があり、どもりの症状の中でもっとも多い症状なのです。詰まって音が出なかったり、途切れたりするタイプの難発型というものがあり、これは、言葉のあたまの音が出なかったり、言葉の途中で音が途切れてしまう症状で、比較的に成人のどもりによく見られるタイプです。この他に音を伸ばして発音するタイプの伸発型というものがあり、伸びる場所は、様々で、音の一部が伸びるのが特徴ですね。上記でお話したどもりの症状の他に、どもらないように話すために違う言葉に言いかえたり、あるいは、どもることを恐れて、話を途中でやめたり、はじめから話しなおしたり、話の間に「えー」とか「あのー」とかなどの言葉をはさんでどもりを分からなくしようとする話し方などがあります。どもりの症状というものは、上記でお話した症状のタイプのどれかに分類されるのではなくて、個人差はあるのですが、上記でお話したどもりの症状のタイプが合わさっていることが多いのです。また、どもりの症状が出始めたころというのは、伸発型や連発型のタイプが多いのに対して、成長し、どもりを自覚していくにつれて、緊張が生まれてきて、難発型のタイプが多くなってくるのです。
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			<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 03:31:57 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>どもり吃音の症状</title>
			<link>http://www.frfta.com/003.html</link>
			<description><![CDATA[
どもり(吃音)の症状というのは、話し方の特徴である、連発型や難発型、伸発型の三つのタイプがあるのですが、この他に随伴運動という体の動きも合わせて起こるのです。皆さん、このことをご存知でしたでしょうか。この随伴運動という体の動きは、どもり(吃音)を自覚していない子供のころには、あまり見られない症状であり、この動作は、どもりを自覚し始めてから、どもらないようにしようという、試行錯誤の上で、自然と身についてしまっている動作と考えられていて、いわば条件反射であるようなのです。この随伴運動というのは、どのような動作があるのでしょうか。例えば、手足を振る、手で足をたたいてリズムをとる、目をこらす、体をそらす、顔をしかめる、息を大きく吸うなどがあげられるのです。どもり(吃音)の症状をもっている人は、どうやってどもりを相手にわからないようにするために、随伴運動が身についてしまうのですが、この随伴運動を相手が気にしていることが分かると、なんとかして、この動作を止めようとします。ですが、この動作をとめようとするとどもりが返ってひどくなってしまいますから、どもりの人は、この随伴運動の方に悩まされることが少なくないようですよ。条件反射的な行動の他に、心理的な影響から赤面したり、こわばったり、ひきつったり、まばたきをしたり、視線をそらしたりなどの症状が現れることもありますし、この他に肩で息をしたり、口がとがったりする症状がでる場合もあるのです。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 03:31:40 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>どもりの原因とは？</title>
			<link>http://www.frfta.com/004.html</link>
			<description><![CDATA[
どもりは原因がはっきりしている失語症と区別されますが、一体どのような原因でこのどもりを発症してしまうのでしょうか。このどもりの原因には、様々な説があるのですが、今だにはっきりとした原因というものは、解明されていないのですが、ここでは、様々ある説の中で、大きく分けて2つの原因についてちょっとお話しましょう。まず、一つ目の原因ですが、ストレスなどの精神的な問題で起こる症状の機能的疾患だとするもので、例えば、育てられ方の問題や左利きを無理に右利きになおした、極度な緊張などがストレスとなって、精神的なダメージを受けて、どもりを発症してしまうとするものです。上記で例えた育て方の問題という説は、前から言われている説で、家族や特に母親は、前からこの説でいくとどもりの元凶であるかのように言われています。なぜかというと、子供のどもりにいち早く気付くのが母親でありますから、その母親の接し方が悪かったというものですが、今では、原因の一つになったとしても、決定的などもりの理由にはなりません。また、気づいたときにはどもっていたとか、話始めたときにはどもっていたなど、どもりが生まれつきのものじゃないかという説もあるのです。それに調査した結果ですが、どもりの人がいる家系には、どもりを発症する確率が高いので、このどもりが遺伝するという説もあるのですが、どもりの人が家系にいる場合は、子供のどもりに非常に敏感なので、どもっていることを子供に早くから自覚させてしまうからという説もありますが、現在では、どもりが遺伝との因果関係があるかどうかというのを明白にはされていないのです。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 03:31:35 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>どもり（吃音）は改善できるの？</title>
			<link>http://www.frfta.com/005.html</link>
			<description><![CDATA[
音や言葉を繰り返したり、長く伸ばしたりするどもり(吃音)ですが、改善できないと皆さん、あきらめていないでしょうか。どもり(吃音)というのは、発症の原因は、はっきりしていないのですが、改善することができるのです。このどもりの原因の説の一つに精神的なことがあげられており、日本では、昔からどもりの治療に心理療法が重視されてきたのですが、一部の重度吃音者がどもりを超人的な努力で改善し、民間矯正所を開き、さらに間違った方向に吃音治療がすすでしまったという歴史があります。これらの歴史を考慮しながらどもりの改善方法についてちょっとお話しましょう。まずは、言語療法といって、丹田部に力を入れて、第1語を引き伸ばしながらゆっくり話す抑制法とか楽にどもりながら話す修正法（バウンズ法）というものがあります。矯正法の一つである呼吸法系統的脱感作療法的訓練というものは、どもって緊張した場面とか嫌な場面を想像しながら不安感や難易度の低いものから順番にバウンズ法や抑制法を組み合わせながら発声訓練をするもので、行動療法の一つといわれており、6～8人で行う訓練が一番効果的といわれています。言語聴覚療法とは、聴覚フィードバック装置などを利用した治療法で、一部の吃音者にしか効果がなかったり、すぐに効果が薄れて再発するとも言われていますが、この治療法は、いくつかの種類の装置を組み合わせて訓練することが効果的であると言われています。
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			<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 03:30:15 +0900</pubDate>
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